05 — インストール
インストール Mac / Windows — コマンド1行から
手元のPCで使うには、Claude Code をインストールします。おすすめはコマンド1行。Mac と Windows で打つものが違うだけです。まずターミナル(Windows は PowerShell)を開いてください。開き方はこちら。
Mac の場合
いちばん簡単なのは、公式のインストーラを1行で動かす方法です。ターミナルに貼って Enter。
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bashHomebrew を使っている人は、こちらでも入ります。
brew install --cask claude-codeWindows の場合
PowerShell を開いて、この1行を貼ります。
irm https://claude.ai/install.ps1 | iexwinget を使う人は、こちらでも。
winget install Anthropic.ClaudeCode
Windows は WSL でも
WSL(Windows の中で Linux を動かす仕組み)を使っているなら、その中で Mac と同じ install.sh の1行が使えます。サンドボックスなど一部の機能は WSL 側のほうが揃っています。
npm で入れる場合(Node.js を使い慣れている人だけ)
ほとんどの人は、上の1行インストーラで十分です。すでに Node.js を使い慣れている人だけ、npm でも入ります。Node.js は 18 以上が必要です。
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
sudo は付けない
sudo npm install -g ... と頭に sudo を付けるのはやめてください。権限まわりで後々トラブルのもとになります。エラーが出るときは、まず公式の1行インストーラ(上)に切り替えるのが早いです。
入ったか確認する
新しいターミナルを開き直して、バージョンを表示してみます。番号が出れば成功です。
claude --versionzsh — ~
~ % claude --version
2.x.x (Claude Code)
~ %
command not found: claude と出たら
インストールはできているのに見つからない、という状態です。いったんターミナルを閉じて開き直すと直ることが多いです。それでもダメなら詰まったらへ。
次は
入れただけでは、まだ動きません。起動して、ログインして、最初の一言を投げるところまで進めます。