03 — Web版でまず触る
Web版でまず触る — インストール不要、ブラウザだけ
最初の一歩は、インストールの要らない Web版 がおすすめです。claude.ai/code を開いて、GitHub のリポジトリをつなぐだけ。あとは日本語でタスクを書けば、クラウド上で作業して、変更を返してくれます。自分のPCは汚れません。
用意するもの
- Claude の有料プラン(Pro・Max など)のアカウント
- GitHub のアカウントと、触らせたいリポジトリ(自分のものでOK)
この2つがあれば、インストールなしで始められます。
流れ ── 5ステップ
1
claude.ai/code を開いてログインbrowser — claude.ai/code
Claude にログイン → Claude Code の画面が開く
2
GitHub をつなぐ(はじめだけ)
GitHub App をインストール
どのリポジトリを触らせるか選んで許可する
3
リポジトリとブランチを選ぶ
repo & branch
作業させたいリポジトリ → ブランチを選択
4
やってほしいことを日本語で書く
task
README に使い方の節を足して。例も1つ入れて。
→ Claude がリポジトリをクローンして作業を始める
5
変更を確認して、PR を作る
diff & PR
差分を見る → よければ Pull Request 作成/直したければコメントで指示
権限モード(Web版)
Web版では、どこまで自分で進めさせるかを選べます。最初は手前のモードで、様子を見ながらで十分です。
Plan先に計画だけ立てさせるいきなり直さず「こうします」を見せてくれる。大きめの変更の前に。
Accept edits編集はまかせるファイルの書き換えを自動で進める。差分は後でまとめて確認。
Autoほぼ全部まかせる危なそうな所だけ立ち止まる。長めの作業を一気に。
Web版でできないこと
Web版が触るのは GitHub のリポジトリだけです。手元のPCにあるファイルや、.env のようなローカル設定は直接いじれません。「自分のPCのこのフォルダを丸ごと任せたい」となったら、次のローカル版へ進みます。
ここで「いいじゃん」と思えたら
それが手元に入れる理由です。なぜローカル版=ターミナルなのか、から続けます。