06 — ログインと初回起動
ログインと初回起動 — claude で立ち上げて、最初の対話まで
インストールが終わったら、いよいよ起動です。流れはかんたん。作業したいフォルダに移動して claude と打つ。初回はブラウザが開くので、アカウントでログインするだけです。
起動 ── フォルダに入ってから
大事なのは「どのフォルダで起動するか」。Claude Code は、起動した場所のファイルを見ます。だからまず、触らせたいフォルダに cd で入ります(いる場所の話)。
1
作業フォルダに入る
zsh — ~
~ % cd my-project
my-project %
2
起動する
zsh — my-project
my-project % claude
Welcome to Claude Code
/help でコマンド一覧 ・ いま居る場所: ~/my-project
>
初回はブラウザで認証
はじめて起動したときだけ、ログインを聞かれます。ブラウザが自動で開く(または表示された URL をクリック)ので、アカウントを選んで許可します。一度ログインすれば、次からは聞かれません。
有料プランPro / Max などでログインいちばん素直な選び方。Web版と同じアカウントでOK。
従量課金Anthropic のクレジットで使う使った分だけ支払う方式。Console のアカウントで認証。
最初の一言を投げる
> という入力待ちの記号が出たら、もう話せます。コマンドではなく、ふつうの日本語で大丈夫です。最初はこれが鉄板。
claude
> このプロジェクトは何をするもの? ざっくり教えて
→ ファイルを読んで、目的と構成を説明してくれる
いきなり大きな変更を頼むより、まず「読んで説明させる」のが安全で、雰囲気もつかめます。
困ったときのコマンド
| やりたいこと | 打つこと |
|---|---|
| コマンド一覧を見る | /help |
| ログインし直す/アカウント確認 | /login |
| 終了する | /exit(または Ctrl+D) |
ここまでで土台は完成
起動して話せるようになりました。ここからはターミナルの基礎も並行して固めます。まずはターミナルを開くところからはじめます。