15 — ファイルの見せ方(@)
ファイルの見せ方 — @ でファイル参照、画像も貼れる
「どのファイルの話か」をはっきり渡すと、答えがぐっと正確になります。Claude Code では @ を打ってファイル名を指定すると、その中身がそのまま渡ります。あいまいに頼むより、見せたほうが早いです。
@ でファイルを指す
@ を打つと候補が出るので、ファイルを選びます。複数まとめて渡せます。
claude
> @src/main.ts と @src/utils/helpers.ts を読んで、重複を整理して
2ファイルを読み込みました…
「さっき直したファイル」のようにあいまいに言うより、@ で名指しするほうが確実です。
画像を貼る
スクリーンショットや画面の写真を、そのまま貼り付けられます。エラー画面やデザイン案を見せて「この通りにして」「この赤いエラーを直して」と頼めます。
貼り方
画像をコピーして、対話の入力欄に貼り付ける(ペースト)だけ。Claude が中身を見て答えます。PNG・JPG などが使えます。
長い文章は複数行で
1行で書ききれないときは、Shift+Enter で改行します。Enter だけだと送信されてしまうので注意。
| キー | はたらき |
|---|---|
| Enter | 送信する |
| Shift+Enter | 改行する(まだ送らない) |
渡す情報で精度が変わる
「うまく動かない」より「@log.txt のこのエラーが出る。@server.js が原因かも」。見ているものを渡すほど、的を射た直しが返ってきます。