法人向け 研修・講演

チームが、エージェントAIを
リスクを抑えて使いこなす半日研修

エージェントAI(Claude Code・Codex など)は、何をしているか分からないまま使うと、直せず、暴走させてしまいます。非エンジニアのチームが「手を動かして、自分たちの仕事に1つ適用して持ち帰る」半日研修です。聴いて終わりにしません。

「先生みたいにできない」問題

教えていると、賢い人ほど「自分は先生みたいにできない」と言います。打っている日本語は、同じくらい簡単なのにです。

差は言葉ではありません。完成像を持つ・出力を検証する・違ったら立て直す——この見えない判断のループにあります。できる人ほど無意識にやっていて気づかないので、独学では埋まりません。この研修は、言い回しではなく、そのループを、あなたの実際の業務で・フィードバックつきで身につける場です。

たとえるなら

教科書を読んでも、運転はできるようになりません。路上に出て、助手席の教官に見てもらうから運転を覚える。エージェントAIも同じです。このサイトは学科と場内、研修は路上教習にあたります。

土台
このサイト(無料・独学)── 学科+場内

ターミナルが読める・動かせる。検証と止め方の型を知り、「ここが分からない」と質問できる状態まで。

ここまでは独学で。ここから先が研修。
その先
半日研修(有料・5名まで・フィードバックつき)── 路上教習

独学では埋まらない「見えない9割」。完成像・検証・立て直しのループを、自分の実務で・助手席のコーチつきで身につける。

→ まずは このサイトを一周してから。

こんな組織に

共通するのは「コードは書けないが、AIで仕事を軽くしたい」人たちです。そこに、リスクを下げて使う土台を入れます。

持ち帰れること

正直なところ

事故を100%は防げません。AIは確率で動くので、誤りや想定外をゼロにはできない。だからこの研修は「完全に防ぐ」ではなく、リスクを下げ、起きても気づいて止め、元に戻せる力に振っています。そこが「分かって使う人」と「丸投げする人」の差になります。

半日プログラム(例)

時間内容
前半なぜターミナルか/AIエージェントの正体/暴走への備えと止め方/伝わる指示の型(講義)
後半各自のPCで手を動かす。基本操作 → 実際の業務を1つ AI に渡して仕上げまで(ハンズオン)
仕上げ自部署への持ち込み方を相談。指示の型・止め方の手順を配布

内容は業種に合わせて差し替えます(製薬向け・病院向け・研究室向けなど)。ハンズオンは目が届く5名程度までが限度です。だからこそ、一人ひとりが「できる」まで持っていけます。講演・講義だけなら人数は問いません。

形式

法人向けです。料金は内容・人数・形式に合わせてお見積もりします。オンライン・対面どちらも対応します。ご相談の際に、ご予算もそえていただけると話が早いです。

講師

tadashi。研究の現場でエージェントAIを日々使い、その実践を書籍『エージェントさん入門』(English edition)と、この無料サイトにまとめています。専門職・非エンジニア向けに、甘くせず・手を動かす形で教えます。

相談する

日程・人数・ご予算をそえて、内容のすり合わせから一緒に決めます。

相談フォームへ →